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審査対象・選考基準 概要

こんなどうしようもない企画をご親切にも取り上げてくれました。ありがとうございますmm

【週刊】信Onニュース - 『鳳凰の章』詳細判明など(安芸の者がゆく)

ただ、「視点を変えて良い記事」を選ぶんではなくて「おもろない記事」を選ぶのが前回の記事のキモなんですけどね。「ゲーム内で有用である記事」以外を選ぶということには変わりないと言う点では同じですけど、さすがに著名なサイトではそこまで踏み切れませんか。

ウチの方はあまり失うものとかありませんので初志貫徹で行こうと思います。

※ちなみに「問題提起」と冠されていたので「このブログが「問題」にされているのか?」と少々ビビったのは内緒です。当の本人としては「問題」にしたわけでもなく、「提起」したつもりもないのですが、真摯に受け止めてくださったのであれば恐縮です。






さて、前回の記事から1週間が経ちましたが、「平日も休日もリアルが忙しい」とかいう「リア充アピール」的な理由で更新しませんでした。だってほんとに忙しかったんだもの・・・

前回の記事に興味をお示しになられた方がなんと3名もいらっしゃいましたので、ぼちぼち適当に考えた概要やら審査基準を書いておこうと思います。

いつ発表するのか?どこでするのか?については全く未定です。私のことなので、途中で飽きてやめる可能性も大いにあるといえるでしょう

あとは、賞の名称を考え直しました。「The Dullest Nol Blog Award 2011」だと長ったらしくて覚えにくいので、「オモロナイ大賞」と適当に自分で意訳してましたが、それも「くだらないブログ大賞」という意訳もあり、統一されないのも困ります。

そこで、本賞の発想の原点となった「イグノーベル賞(Ig Nobel Prize)」に敬意を払い、

「イグノブログ賞(Ig Nob-blog Prize)」

としようと思います。余計に分かりにくくなった気もしますが、発案者としては何となく満足しています。

ちなみに「イグ(Ig)」というのは「否定」としての接頭辞であるとともに、「愚かしい」とか「卑劣な」とかいう意味があるんだそうです。ほんとかどうかは知りません。

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=イグノブログ賞(Ig Nob-blog Prize)2011概要=


1.賞の目的
「ユーモア」と「独創性」のある記事によって、多くののぶおんユーザーに対し多大なる貢献をした(もしくは貢献するであろうと思われる)ブログに対し、その功績を称えるとともに、来年以降はもっとマシな出来事があろうことを祈念して当賞を授与するものとする。


2.審査対象
(1)2011年内までに開設されたブログであり、不特定多数が閲覧可能と思われるもの。

(2)具体的には、主に以下のような条件のいずれかに合致するブログを指す。
  ・べるるんリーダーにより更新情報が掲載されているブログ。
  ・にほんブログ村などのランキングサイトに登録されているブログ。
  ・上記2項いずれかに該当のブログ内でリンクされている、上記2項に該当しないブログ。
  ・2011年内に1記事でものぶおんに関する記事がアップデートされたブログ。

(3)上記(1)(2)に該当するブログのうち、当賞を受賞しようとして意図的に記述したと思われる記事を有するブログ、またはブログ管理者本人が受賞を目的として自ブログを自薦したものについてはこれを除外する。

(4)ただし(3)項における「自薦」について、「自薦する行為」自体がイグノブログ賞の選考基準に合致している場合はこの限りではない


3.選考基準
(1)一見して「おもしろくなさそう」または「役に立ちそうにも無い」記事・ブログであるにも関わらず、以下(2)~(4)を満たすものであること

(2)人々を「楽しませ」且つ「考えさせてくれる」記事であること

(3)他者が真似できない(真似をすべきでない)「独創性」を持つこと

(4)刺激的な内容、ないし目を見張るほど馬鹿げた実績を挙げていること


4.補足事項
(1)審査・選考は当ブログ管理人「香月堂」が行います。また、気が向いた時に知り合いの人に2つ3つ頼むことがあり、その際の選考基準は審査員各々の感性に委ねられます

(2)審査・選考は数多くのブログを閲覧・比較するため、最初の方に見たブログの内容を忘れてしまうことがあります

(3)イグノブログ賞は受賞対象ブログの数に応じ、複数の賞を創設することとします。(例:イグノブログ「文学賞」、イグノブログ「数学賞」etc.)

(4)当賞の受賞について、受賞対象者は拒否することが出来ます。その場合「対象者は受賞を拒否された」旨発表し、「当年当該賞における受賞対象なし」とさせていただきます。

(5)受賞ブログの記事・内容は、その事実関係およびその刺激性、馬鹿馬鹿しさを保証するものではありません。また、当賞を受賞したことによる損失、不利益等が生じた場合は、甘んじて受け入れていただけますようお願いします

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以上、大きくは「イグノーベル賞」の審査基準をベースに「ダーウィン賞」の基準をちょっと付け加えただけなのですが、まあこんな感じです。

せっかくなのでイグノブログ賞の受賞者に贈る受賞マークみたいなのを作りたいものです。めでたく受賞したブログには、是非2012年中のプロフィール画像として使用して欲しいですね。

ただ、私が作ると箔が付かないので高名な絵師さんとかに「とてもチープなやつ」を作って欲しいですが、私の狭く浅い交友範囲内ではアテがないです。そういえば最近「お絵かき初心者講座」的な記事を書いてらしたお方がいらっしゃった気がしたのですが、何処の鯖の人なのかな・・・

by kogetsudo | 2011-12-12 12:30 | イグノブログ賞 | Trackback | Comments(0)

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